保険会社担当に怒りまくる!損保のバカ野郎―! 同じ作業のまま利益を30%アップ! 誰でもできる鈑金業向け利益向上マニアル

同じ作業のまま利益を30%アップ! 誰でもできる鈑金業向け利益向上マニアル

 

保険会社担当に怒りまくる!損保のバカ野郎―!

保険会社の窓口にしろ、アジャスターにしろ本当に腹が立つことがあります。
同業者の方も損保に怒っている人もたくさんみえます。


なぜに、こんなに腹が立つのでしょう。


保険会社はルールに従って話をしているだけです。
特別に人の感情を考慮して話をしている人もいますがそれはその人の配慮です。
損保が社員に与えているマニアルは会社組織として損保が儲かるように考えられています。


解りやすい例を1つ上げましょう。
例えば人身事故で顔に傷を負った女性がいたとしましょう。
後遺症診断書に基づいて慰謝料や逸失利益を計算して示談金を提示します。


顔の傷の場合男性と女性は基準が違います。


・女子の外貌に著しい醜状を残すもの」・・・・ 7 級 12 号
・「男子の外貌に著しい醜状を残すもの」・・・・ 12 級 13 号
以上に該当するのは、鶏卵大面以上の瘢痕、長さ 5 cm以上の線状痕、 10 円硬貨大以上の組織陥凹などです。
・「女子の外貌に醜状を残すもの」・・・・ 12 級 14 号
・「男子の外貌に醜状を残すもの」・・・・ 14 級 11 号
以上に該当するのは、 10 円硬貨大以上の瘢痕、長さ 3 cm以上の線状痕などです。
後遺症認定基準が3cm以上と5cm以上の2つの基準があります。


自賠責基準で言えば
7等級・・・・・1051万円
12等級・・・・・ 224万円
14等級・・・・・  75万円


これを見て疑問におもうことはありませんか?
年齢が関係ないのです。
90歳のお婆ちゃんでも20歳の女性でも慰謝料等は同じなのです。


90歳のお婆ちゃんの場合はもしかすると
シワに隠れてぱっと見は解らないかもしれません。
しかし、20歳の女性であれば直ぐに目に留まるでしょう。


90歳のお婆ちゃんの傷を確認するにはシワを伸ばさないと見えないかも知れません。


化粧をして出かける機会も少ないでしょう。


しかし、20歳の女性であれば
毎日鏡をみて化粧をする度に心が痛むはずです。
90歳のお婆ちゃんと一緒にされたら納得がいかないでしょうね。



最終的には示談ですから、相談には乗ってはくれます。
しかし、20歳の女性と示談金の話をする時に
90歳のお婆ちゃんの場合と一緒ですなんて担当者はいわないでしょうね。
そんなこと言ったら上乗せをしてくれと言われるのが目に見えてますから!
中には基準だから仕方がないと言いたいために言う担当者もいるでしょう。



4.9cmの場合と5cmの場合は800万円以上も違いがあります。
これも最終的には上乗せはされるでしょうが
4.9cmの人に対して5cmなら
更に800万以上お支払いするのになんては言うはずがありません。




ここで、考えて欲しいのです。
これらの基準を、もし知っていたとしたら
交渉がどれだけスムーズに且つ優位に行えることでしょう。



これは物損も同じです。
交通事故の全損金額にしろ、代車代、格落ち、塗装代、鈑金工賃
その他の取付工賃カーナビや、カーコンポの修理代、再取得価格、指数単価
どれをとっても保険協定には基準があります。
その基準は対外的に明らかにされていないことが多いです。



なぜなら、そんな基準を明らかにすれば被害者のことより
保険会社の利益を考えていることが丸分かりになってしまうからではないでしょうか。




じゃぁなぜ、藍沢は知っているのか!
損保の社員やアジャスターが教えてくれるから知っているのです。
アジャスターの愚痴を聞いたりしているとポロっと喋る人もいます。
センターの人と突っ込んだ話をすると話さざるおえなくなって話してくれる人もいます。


何はともあれ、損保と協定額の交渉をするには損保の基準を知ることは良いことです。


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