質問力で損保の否定の壁を崩す / 交通事故の全損金額をUPさせる! 同じ作業のまま利益を30%アップ! 誰でもできる鈑金業向け利益向上マニアル

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質問力で損保の否定の壁を崩す

損保はやたらと否定をして来ますよね。

 

例えば

「レンタカー業のない御社には代車代として支払えません」

 

こんなことを言われたら、質問をしてみてください。

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被害者は

  営業許可のない事業者に依頼したら

               損害請求権がなくなるのですか?

 

その場合
加害者の賠償責任は無くなってしまうのでしょうか?

 

加害者の賠償責任と

   被害者が依頼した先の営業許可とどんな関係があるのですか?

 

加害者の賠償責任が消滅するときは

「示談集結」「被害者の意志による放棄」「時効」以外思いつかないのですが

これ以外に加害者の賠償責任が消滅する条件が
法律のどこに記載されていのか教えていただけますでしょうか?

 

 

弊社がお客さんに貸し出した代車代を否定された理由は
レンタカー業を持っていないとのことでしたが

 

それとも
否定された判断基準は、どこか別のところにあるのでしょうか?

 

法律基準ですか?
約款基準ですか?
社内基準ですか?
それともあなた基準ですか?

 

もし、社内基準で合った場合

それは御社社員以外の人も従わなければ、ならないのでしょうか?

 

御社の社内規定を、被害者や、修理工場に押し通すことは

     “強要"に当たるかと思われませんか?

 

私は、どんな会社であっても
自社の社内規定を、部外者に命令する権利はないと思いますが
あなたは、その権利があるとお考えなのでしょうか?

 

契約内容に従っての決まり事であれば
契約をしている相手に対して、否定することは可能だと思われます。

当然のことながら、契約者側も契約を越えて求める権利はないでしょう。
契約に基づいた責任外であれば、否定することは正当です。

 

ただ、今回は損害賠償ですから
被害者と御社は、契約がされていない状況では

被害者は、法律に基づいて損害請求する権利はないのですか?

加害者と契約をしている損保さんは、
損害を支払わなければならない責任があるのではないですか?

契約の存在しない被害者に対して
御社の基準を押し通すことは、強要になるのではないでしょうか?

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如何でしょうか?

知識質問力を持って、協定に望むと
大きな効果を得ることが出来ます。

会話の多くは質問で成り立っています。

こんな質問を投げかけられたら
担当者はどんな回答ができるのか想像してみてください。

ここで、主に使った知識は『権利』です。

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