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事故車両の全損価格はレッドブック(赤本)が正しいのか?


交通事故で車両が全損になった場合
損保は「これ以上払えません」と言い切ります。

これは、本当に正しいのでしょうか?

レッドブック(赤本)の価格では車を買うことはできません。

なのに、どうして保険会社は
レッドブック(赤本)価格が正当だと言うのでしょうか?

 

自動車全損の場合は、再取得価格を賠償として考えることが適切です。

 

なぜならば、イメージ的にお伝えするのであれば
土地に穴ぼこが空いたとします。

この穴ぼこを元の状態
つまり平らにするだけの土を提供することが賠償です。

レッドブック(赤本)の価格で賠償をするってことは
穴ぼこは、ある程度は埋まりますが、平らにはなりません。

この段差に被害者の方は納得されないのです。

損保側の視点から見れば
「ある程度穴は埋まったのだから、あとは自分で何とかしろ!」

こんな気持ちがあるのではないかと想像してしまいますよね。
これって、全く誠意のある考え方ではないと私は思います。

勿論のこと、交通事故に過失がある場合は
過失分の土は、自分で用意しなければなりません。

 

交通事故の示談をする時には
損害と感情は別にして考えないと話が混乱します。

ブレのない主張をしてこそ
加害者も保険会社も納得感を感じます。

では、

このように考えると・・・・
レッドブック(赤本)価格では、平らになっていなので
加害者は賠償責任を果たしていないことになりますね(笑)

交通事故の賠償に関する協定をする場合
土地に段差があると、どれだけ主張しても

保険会社も加害者も分かりましたとは言いません。

問題は段差のあることなのですが・・・・
どうして段差が出来たのか?考えてみてください。

 

事故によって空いてしまった穴ぼこの容積を量る物差しが違うからです。

保険会社は、レッドブック(赤本)という物差しを使っています。
被害者は、実売価を物差しにするべきなのです。

では、どちらの物差しが正しいのかと言えば
どちらも間違いではありませんが

被害者、加害者共に自分にとって
有利な物差しを使っても良いことになっています。

 

ここの部分を説明せずに、損保はレッドブック(赤本)を主張します。
だから被害者は、圧力感を感じてしまい怒り心頭となる訳です。

怒り狂った姿を端から見れば
冷静さを保っている損保の方が正しく見えることもしばしば・・・

保険協定は怒ったら負けです。
怒らずに笑顔で質問すれば、適正価格に近づけることができます。

 

 

ところで
レッドブック(赤本)価格が賠償に不適切だといった理論は成立します。

物差しは、自分にとって有利なものを使っても良いのですが
その物差しに相手が納得した場合協定は成立します。

しかし、被害者が納得しない場合は
どの物差しを適用して話し合いをすることが適切なのか!

示談を早期解決に向けて完了するには
どうしたら良いのかを話し合う必要があるのです。

 

損保さんは
「判例でもレッドブック(赤本)価格が認められています」と
如何にも、保険会社が正しいかのような言い方をします。

私は、これを
「本当に聞こえる嘘を言っている」と呼んでいます(笑)

 

事実として
判決でレッドブック(赤本)価格が適正と認められたことは何度もあります。

それは、裁判所で議論をした結果がレッドブック(赤本)であったに過ぎません。
レッドブック(赤本)価格が実売価を上回っていることもあるわけです。

 

保険会社が全損価格について
レッドブック(赤本)価格の判決を出して来た時

その考え方の何が問題なのか!

ここを分かりやすく、明確に伝える知識と交渉術が必要となります。

このノウハウが「損保に勝つテキスト」です。

無料情報として、少しだけお伝えさせていただきます。

レッドブック(赤本)は
一民間企業(オードガイド者)が発行している書籍です。

そして、その算定根拠は
ある程度は開示されていますが、明確な詳細根拠は開示されていません。

どうして、一民間企業の情報が賠償基準として適用されるのでしょうか?

もし仮に、裁判の時に被害者側の弁護士が

「一民間企業の算定根拠を、どうしてそのまま賠償基準にするのですか」

このような質問をしたとしたら・・・
裁判官は、民間企業の価格が正しいとは言わないでしょうね。

裁判所ですよ。  国なんです。
NHKですら、一民間企業の名前すら出さないのですから!

 

裁判所が「オートガイド社の算定基準が正しい」とは
           口が裂けても言うはずがありません(笑)

 

 

裁判ですから!
双方から提出された証拠に基づき判断しているのです。

 

レッドブック(赤本)価格が判決として出されるには
「レッドブック(赤本)が適切でない」との証拠が不十分だったのでしょう。

簡単に言えば、担当した弁護士の力若しくは考え方です。

保険会社としての発言で
裁判の結果だけを前に出して、正しい!と主張する行動に問題があります。

損害算定は、その都度協議しなければなりません。

 

これは私の理論です。
損保担当者によって、この理論を納得する人もいれば否定する人もいるでしょう。

しかし、被害者側の人が私の理論を聞けば多くは納得されるのでは?(笑)

なぜなのか、それなりに正当性があるからです。

 

では、否定する損保担当者は?
否定することが仕事だからです(爆)

 

ならば、その損保担当者が納得できる伝え方を学ばなければなりません。

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会社を辞めてしまえば、ついつい口がすべることもありますからね(笑)

しかし、それをネットで公開することはできません。
勉強会の後の懇親会では時々、私も口がすべることもありますが・・・(汗)

 

 

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2012/04

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