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事故修理は事案ごとに「何が違う」のか


アジャスターの言う「事案ごとに違いますから!」
あなたは、これに疑問を感じませんか?

 

私が思うに
事案ごとに違うこともあれば、同じこともあると思うのです。

同じ損保でもアジャスターが違うと
認めてくれる人と、認めてくれない人がいます。

「○○アジャスターは認めてくれたよ」と言うと

“事案ごとに違いますから”と逃げてしまいます。

そして、話の流れは別の方向へ・・・・・・

私なら質問力で切り返しますね!

 

「事案ごとに何が違うのですか?」

確かに、入力方向も違えば、力の大きさも違う。
年式も違えば、修理方法も違う。

「でも、同じことはないのですか?」

全てが事案ごとに違うのであれば
毎回、指数単価も、工数も見直してくれるのですか?

 

事案が違えば、指数単価も、工数も毎回考え直してくれるのですか?

 

 

 

ウチの価格を、どうしてあなただけ否定するのか説明してもらえますか?

先回立ち会いをしてくれた、お宅の会社の○○アジャスターは
レッカーの基本料金15000円を、そのまま認めてくれました。

しかし、どうして、あなたは8000円しか払えない。と言うのですか?
基本料金が、どうして事案ごとに変わってしまうのですか?

 

 

事案ごとに違うことは勿論あります。
距離も違えば、現場の状況も違います。
現場の作業時間が変われば、請求項目も変わります。

それなのに同じ費用になる方が、私は整合性がないと思います。

60分の現場作業と30分の現場作業と
現場作業費が同じだとするならば、30分の場合は高くないのですか?

損保さんは、やってもない作業費を払っていいのですか?

私は、アジャスターが違うことで
損害額が変わってしまうことに疑問を感じますが

それは、正しい損害算定なのでしょうか?

 

あなたの考える正しい損害算定の定義を教えていただけますか?
あなたの考える正しい損害算定の定義は適当なのですか?

今、私が聞いていることは基本料金ですよ。
客観的に見たら、基本料金の認定がアジャスターごとに違うことは
お宅の会社が、いい加減だと証明しているように思えるのですが

 

 

あなたは、立ち会うアジャスターごとに
損害認定基準が違うことに妥当性を感じますか?

お客さんの視点から見ても
このお客さんと、あのお客さんとでは、基本料金が違う。
これは、あってはならないことではないででしょうか?

この間のお客さんは15000円請求して
今回のお客さんは800お円しか請求しない。

そんなことは、ウチとしてはできないですけど。
お客さんに、どうやって説明したら良いのか教えていただけますか?

 

 

 

如何でしょうか(笑)
このような質問を使うと話の流れは大きく変わるでしょう。
アジャスターが固まってしまうことがイメージできますか?

“事案ごとに違いますから”
これと似た言い訳をアジャスターは良く使います。

『車両保険ですから」
あなたは「車両保険」と「対物保険」と何が違うのかご存じですか?

対物で認められる損害が、どうして車両保険だと認められないのか?

約款が違うから、認められるものもあることは間違っていません。

しかし!損保には
約款のどこに、何が書いてあって
その条文をどのように解釈すると
認められなくなるのか、説明する責任があります。

このように、損保には、どのような説明責任があるのか!

この知識を持って、協定が出来るようになれば協定が楽しくなります。

 

だって、アジャスターが困って、断れなくなるのですよ(爆)

その方法を覚えて、協定額をUPして儲けたい方は
基本テキストを読んでみてください。

 

 

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2012/04

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