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損保が修理費を認める最低条件とは

保険協定をする場合必ず、必要なことがあります。

               それは、立証です。

 

当たり前過ぎる出来事について人は、深く考え機会がありません。

 

車屋になって、事故車が入ると損保が立ち会いに来て

 

見積をして、協定をする。

 

すると、お金が入る。

 

特に、立証の必要性を感じることがありません。

 

 

実は、立ち会いこそが立証なのです。
損害が、どれだけあったのか、それを証明することを立証と言います。

 

 

 

工場代車も、請求書なしで払ってくれます。

 

これが、当たり前になっているから
請求書も書かない実態があるのではないでしょうか?

 

 

請求書がなければ、消極的損害の部類に入るでしょうね。

請求書があれば、積極的損害の部類に入るでしょうね。

 

 

本来の姿から言えば
請求書も書かずに「お金を払ってください」が間違っています。

 

 

 

では、請求書は、誰の名前で書きますか?

 

損保の名前で書いていませんか?
別に問題なく払っては、くれるでしょうが・・・・・
車屋は、損保には請求権は存在しません!

 

車屋は、お客さんに請求権があるのです。

 

些細なことですが、基本が頭に入ってないと
               間違った交渉をしてしまうことになります。

 

 

車屋が、損保に請求権がないことを知って
事務手続上として書いているならば良いですが

 

車屋 → 被害者 → 加害者 → 損保

   本来の流れは↑コレなんですね。

 

車屋は、被害者に代わって立証をしているのです。

 

 

立証をせずに、請求しても加害者は払わないと言っても良いのです。
工賃の請求をするにも、必ず立証が必要となります。

 


是非、考えてみてください。

 

私のメルマガを購読されている方で
アドレスの変更を希望され、新しいアドレスだけを送ってくる人がいます。

 

私からすれば、新しいアドレスの方が誰か分かりません。

 

クライアントさんであれば
クライアントさん以外知り得ない情報を提示することで
クライアントさんであることが確認できます。

 

 

しかし、可能性として
クライアントAさんが、悪戯でクライアントBさんのアドレスに
保険協定ノウハウが届かないようにメールをしたのかも知れません。

 

つまり、単にアドレス変更のメールでは
             立証がされていないことになります。

 

世の中一般的に
         3つ以上の情報が一致した時に
                本人確認が取れたとされています。

 

メルマガのアドレス変更は、
本人であることが確認できる情報を3つ以上送るようにしてください。

 

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2012/04

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